シークレットDNSの配布

最近、DNSの傍受や改ざんに関する問題があり、DNSの暗号化を簡単に行えるように開発しました。   2018年5月7日現在、シークレットDNSを2つのバージョンで配布します。   最初はインストールなしで単独ファイルとして使えるように作成しましたが、DNSの特性上、コンピュータを使用している間にプログラムが常に実行される必要があると判断し、インストール型にすることにしました。 (* 単独ファイルはSecretDNS Liteという名称に変更します)   基本バージョンは「dnscrypt-proxy」と「Cloudflare」を使用して、DNS over HTTPSとして動作します。 (LiteバージョンはDNS over TLSとして動作します。)  ...

韓国でのStripeの使用

韓国でStripeを使うことができるのか考えていたところ、面白い(?)方法を思いついて実行してみました。   オーストラリアでは、住民登録番号や事業者登録番号のようなIDを入力せずにStripeを利用できます。 Stripeに入力する情報は、現地口座番号、電話番号、住所が必要です。 Payoneerからオーストラリア口座(AUD)を取得します。 Skypeでオーストラリアの電話番号を作成します。 (韓国では不可能なので、オーストラリアのクラウドにリモートアクセスして作成します。) オーストラリアの配送代行業者が提供する住所を使用します。   海外に出なくてもStripeを使う準備ができました 😉   カード番号は4242-4242-4242-4242でテストできます。

SSL実装の変更

ユーザー登録やセキュリティが必要な部分に優先的にSSLを適用するように、全体的なSSLの実装を変更しました。 上のチャートのように、まだXPでInternet Explorer 8以下を使用しているユーザーが多く、SSLが適用された場所が正しく機能していません。 今後、ブラウザやOSを区別してSSLを適用する予定です。 (* Let's Encryptを通じてSSLをサポートしています。)  

サーバーの移行が完了しました

メインアカウントが移行されました。   Nayanaのランサムウェア攻撃の後、iwinvホスティングに移行しましたが、最近回復がある程度進んだようで、しばらくはセキュリティに気を使う必要がありそうなので、再びNayanaに設定しました。   WordPressとテーマを新たにインストールし、データだけを移行しました。 もし壊れたページを見つけた場合は、迅速に対応いたしますのでお知らせください。   参考資料 ランサムウェア攻撃によるサービス停止について (KilhoNet) Nayanaのお知らせ (Nayana) 未来部「インターネットNayanaランサムウェア被害の復旧を支援する」 (NEWS1) インターネットNayana、ランサムウェア被害の一次復号が完了 (ZDNet)...

Windowsクリーナー3.0ベータ版公開

久しぶりにWindowsクリーナーをアップグレードしました。   以前のバージョンと比較して、速度が大幅に向上しました。 スタートアッププログラムやブラウザプラグインの管理をさらに簡単にしました。 スタートアッププログラムの管理はMSConfigと互換性があり、復元も完璧に行えます。 レポート画面はユーザーのデフォルトブラウザで出力されるようになりました。 強制的にインストールしなければならないサービスを利用するプログラムを、より簡単に削除できるようにしました。 (インターネットバンキングやマンガなど、セキュリティを名目に選択肢もなくインストールしなければならないサービスを利用するためのものです。)

ウェブハッキング: バックドア危険コード検出プラグイン

サーバーハッキングのために密かにインストールされたバックドア(PHP)を簡単に見つけるために作成したプラグインです。 PHPで悪用できる関数が使用されたファイルを見つけて、メールで通知します。   WordPressおよびGnuBoard5で簡単にインストールして使用できます。   初回起動時に全体をスキャンし、毎時疑わしいファイルが見つかった場合には管理者メールに通知します。   使用方法 ソリューションに応じたプラグインをダウンロードします。 以下のフォルダーにダウンロードしたファイルを解凍してコピーします。 – WordPress: /wp-content/plugins/kh-scan/kh.scan.php – GnuBoard: /extended/kh.scan.php...